2017年 12月 17日 ( 1 )

琉球政位置(おきなわのひとごと)

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(平和が崩れるのは:2017年12月3日撮影)

憔悴した中、ネットを見ていると、高校時代に地理を教わっていた講師が、秋田に戻り、今では、公立高校の教頭らしい。
 時の流れを感じる。
 そうした中、何も変わらないものがある。
 例の沖縄での米軍による空からの相次ぐ贈り物だ。
 米軍は、保育園に落ちた物を否定したが、如何か。
 以後、保育園の自作自演だとの話しが広まる。根底には、沖縄に対する本土の人間が持つ捨て石的な意識があるはずだ。
 本来なら、軍隊に頼らない世界を目指さなければならないのに、反対へ向かっている。
 空だけでなく、海では北朝鮮からの贈り物もある。
 漂流する木造船だが、何れも政治がしっかりしていれば、少しは違ったはずだ。
 また、マニラにおいて、旧日本軍慰安婦像が設置された。
 政府関係者は面白くないみたいだが、負の歴史への清算がなされていないからだ。
 我が国では、最近、歴史を修正する動きが見られる。時の権力者により、歴史は変わるが、判断するには、史料しかない。それを冷静に読めるかどうかだ。
                   (第五千二百二十二段)


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by akasakatei | 2017-12-17 18:07 | 社会心理 | Comments(0)