2017年 11月 28日 ( 1 )

電飾読売遊園地(よるのよみうりゆうえんち)

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(電飾された遊園地:2017年11月21日撮影)

仕事帰り、よみうりランドへ向かう。
招待券を家人が貰った。
何でも、夜の電飾を行なっているという。
最寄り駅で、バスを待つ。
若者のカップルで、行列が出来る。バスは、二十分毎だ。
そうした中、このバスを使っているらしい老人が、臨時バスを出

すべきだと言っている。
五分遅れで来たバスは、満員の人を乗せ、丘陵を登る。
下車すれば、電飾の世界が広がる。
招待券では乗り物が一回だけ乗れる。尤も、例外のものもある。

特に、乗りたいものがあるわけではないものの、観覧車にしようか

と思う。
ただ、観覧車は対象外のため、別料金を払う必要がある。
夜景を眺め、地上へ戻る。
夕飯が、未だなので、地元に戻り、最近、よく行く店へ寄る。
河豚の干物で、杯を傾ける。

 店主の子が現れ、また、相手をする。

                     (第五千二百三段)


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by akasakatei | 2017-11-28 18:26 | 社会心理 | Comments(0)