2017年 10月 22日 ( 1 )

底辺恍人間(みょうなれんちゅう)

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(山里には:2017年10月1日撮影)

家族を殺した男が捕まった。離婚決定が理由とのことだ。
自称会社員みたいだ。
似た感じの犯人に思えたのが、夏の東名高速の事故か。
ネットでは、底辺感漂うとされている。
この件について、法では、目の前のことしか見えていないから、

危険予測まで問えないらしい。
かなり罪は軽くなるみたいだ。
とはいえ、その前にも、何度か妨害運転を繰り返していたともい

う。
そうした中、夜中、線路を走った高齢者が報じられる。
地元の人ではないようだが、危険だ。
最近、この類の年配者が目立つ。
実際、仕事においても、お恍け老人が多く、業務にも支障が出て

いる。
周囲は、何も言わないのか。
車といえば、来年は、免許の更新だ。
眼科へ行った際、今の眼鏡で、どのくらい見えているか、確認し

て貰う。
特に問題はなく、帰り、古本屋で、故谷内六郎氏の文庫を買う。
氏の絵は郷愁を感じるもので、週刊誌の表紙に使われた。
幼稚園に入る前、テレビの広告で、その週刊誌のものが流れ、子

供でさえ、懐かしくなった。

(第五千百六十六段)


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by akasakatei | 2017-10-22 18:14 | 社会心理 | Comments(0)