2017年 08月 22日 ( 1 )

与党語録裏(よとうのことばをかりれば)

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(庶民の楽しみは:2017年7月30日撮影)


 国税庁の新長官に関し、今後は、税務署に問われた場合、納税者も忘れた、記憶にない、破棄したという言い訳が出来るとの話しがある。

 更に、一線を越えなければ何をやっても許されるらしい。

 元歌手の政治家が、そのように説明した。

 現政権を見ている限り、何をしても、本人が丁寧に説明したといていれば、筋が通るとのことだ。

 ある新聞の社説によれば、現政権では、どのような過程でも、結果さえ出せば良いと報じている。

 腑に落ちない話だ。それがまかり通っている。

 更にいえば、何を言われても、耳を貸すべきではないともいう。支持率を分かっているのか。

 どうも持っている脳味噌では、上手く理解出来ない道理である。難解過ぎる。

 そうした中、終戦記念日が近付く。

 この支持率の中、靖国参拝をする与党の連中はいるのか。

 庶民を知るべきだ。

(第五千百五段)


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by akasakatei | 2017-08-22 17:55 | 社会心理 | Comments(0)