2017年 08月 20日 ( 1 )

北朝鮮隙間(きたちょうせんすきをぬい)

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(今の世は:2017年7月28日撮影)


二十七日に打ち上げと見られていた北朝鮮のミサイルが、防衛大臣の辞任後の夜、発射される。
 思うに、これを利用し、首相は支持率を上げようとするのではないか。北朝鮮の代表も、今、打ち上げれば、何が起きるかは分かるはずだが、一説によれば、出方を見るためとの話しもある。
 そうした中、最近、地元で少なくなっていた路上生活者を再び見るようになる。
 様々な要因があるだろうが、景気が良いとの実感はない。
 景気でいえば、世を考えるに、四十代以下で、父親を越えられた人間はどのくらいいるのか。
 例えば、私立中学出身者で、子供を中学から私立へ入れることが出来たのか。
 今後も景気の良さが、実感出来ることはないだろう。こうなると、労働の意味さえ分からなくなる。
 実際、不安定な状態で働く人の多さはどうか。

仕事帰り、仕事場近くの知人のフランス料理屋へ寄る。

アイスと酒を一杯、ご馳走となる。

(第五千百三段)


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by akasakatei | 2017-08-20 21:11 | 社会心理 | Comments(0)