2017年 08月 15日 ( 1 )

紡噺会(つむぐらくごかい)

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(落語会場:2017年7月25日撮影)


いつもの喫茶店で聞いた話しである。常連の婆とその娘の会話だ。

 婆は、夜八時や九時までの労働を働き過ぎだという。

 娘はそうでもないらしい。

 ただ、家族と過ごす時間は減り、夫は家へ寝に帰るだけとなり、人間らしいかと問えば疑問だ。

 女性の価値観は、正直、疑問なことが多い。

 例えば、女子校に通っていた連中に目立つのが、妙に理想の高い結婚観だ。己が、それに合うと思っているのか。

 相手への要求ばかりだ。

 現政権は、家族云々という。

 だけれど、現代社会における家族の地位はどうか。

 最近では、家族を作ることさえ難しい。

 現政権は、そこには、言及していない。

 解決しない限り、安定した社会には繋がらないだろう。

 そうした中の七月二十五日、仕事後に落語会へ向かう。
仕事後近くのカフェが会場で、らっ好さんが出演する。
十九時半からなので、電車で西日暮里へ出、汗を流す。
銭湯には、この日の落語会のチラシが張ってある。
さっぱりとした後、小腹を満たすべく、落語会場近くで、女将の

いる小料理屋で杯を傾け、更に、喫茶店でひと休みする。喫茶店で

はひと休みとはいえ、パンを食べる。
ところで、落語会は、平日の夕方にも関わらず、近くの人で一杯

だ。

                      (第五千九十八段)


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by akasakatei | 2017-08-15 22:26 | 文芸 | Comments(0)