2017年 08月 10日 ( 1 )

熱中症予感(めまいをおぼえ)

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(熱中症対策は:2017年7月22日撮影)


 高校野球の予選が行なわれている。

 今年も母校は、甲子園に届かなった。それでも、有力高校との試合結果が、テレビのニュースで流れる。

 母校のユニホームをテレビで見るのは、甲子園に出場した翌年に、予選の準決勝で敗退して以来か。試合中継があった。高校二年だった。

 高校卒業後、準決勝には一回しか進んでいない。

 その時は、九回二死か何かで、投手にアクシデントが起きた。熱中症で、投手の交代が遅れ、敗退した。

 今年もまた、九回二死で投手に同様のことが起きた。

 こうなると、指導者の取り組みが問われる。

 実際、道を歩いているだけで、疲れを覚える。

 そうした折り、仕事場で、新しい責任者より、商店街の夏祭りに参加すると伝えられる。

 何でもスタッフを三名ほど出さなければならないという。

 役割は、交通整理である。

 七月下旬で、聞いただけで、卒倒しそうになる。

                     (第五千九十三段)


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by akasakatei | 2017-08-10 20:14 | 社会心理 | Comments(0)