2017年 08月 09日 ( 1 )

平成政治闇(へいせいせいじのもんだい)

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(隅々まで届く政治が必要だ:2017年7月20日撮影)


学園問題、防衛問題についての各担当大臣の問題発覚前の行動が報道される。
 それに関し、説明されるものの、言い逃れにしか思えない。
 現政権は、何かあれば、強引に切り抜けようとする。
 今度も同様だろう。
 有権者をこれほど騙す政権も珍しい。
 オリンピック開催を御旗に、あれこれしようとするが、開催期間はひと月もない。そのために、税金を使う理由が、今ひとつ、納得出来るものでもない。
 終わった後は、どうするのか。
 そちらが気になる。
 思えば、平成に入り、器の小さな総理ばかりで、庶民の生活は苦しくなった。
 新自由主義を掲げた政権は、御用学者を登用し、間違った将来像を描かせた。その後の金融崩壊で、嘘が判明した。公約の時点で胡散臭く、それを信じる有権者に疑問を持ったものだ。
 現在、野党になっている政党が、政権を取った際、寄せ集めで、何が出来るかと思った。
 案の定、小田原評定で、今や、存在意義が問われている。
 それにしても、我が国では、かなり前から、予測されていたにも関わらず、手を打たれることは少ない。例えば、超高齢社会か。
これが、我が国の現状に違いない。

(第五千九十二段)


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by akasakatei | 2017-08-09 18:15 | 政治 | Comments(0)