2017年 08月 03日 ( 1 )

唐土勘違国(ちゅうごくのかんちがい)

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(庶民が望むのはいつでも平和だ:2017年7月13日撮影)


中国のノーベル平和賞受賞の民主活動家が亡くなった。授賞式前に拘束され、身分は囚人であった。
 末期癌であり、治療のため、仮釈放された。放って置かれたのだろう。海外での治療についても、中国当局は認めなかった。先にあった北朝鮮でのアメリカの大学生を思い出す。
 何れにしろ、世界より批判が集中しており、正直、これは対岸の火事ではない。
 今後、我が国でも、同様のことが起きるはずだ。
 最近でも、国連関係者より、平成の治安維持法があれこれ指摘された時も、感情的に対応した。
 今の中国に、将来の我が国の姿を見た気がする。
 国内では人権が無視され、世界には表の顔しか見せなくなるに違いない。
 そうした中、先に観た成田屋の芝居だが、外題が付いた分、前進座のそれとは、かなり異なった印象となる。
 また、他の作品からのパロディも結構ある。

 宙乗り、早替わりなど、娯楽的要素が詰まっている。

(第五千八十六段)


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by akasakatei | 2017-08-03 21:06 | 国際 | Comments(0)