2017年 06月 24日 ( 1 )

文部科学省怪(ふはいしたきょういく)

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(こうなると最早酔うしか:2017年6月6日撮影)


例の学園問題で、文部科学省の副大臣が、内部告発者を処分するという。
 守秘義務絡みらしい。
 違和感を覚える。
 更に、保身に走るようだ。
 だから、いつまで経っても、公立の学校は、体質が古いのだ。
 保身で頭に浮かぶのが、苛め問題か。最初から、会見できちんと認めた試しがない。
 外部から批判され、やっと認める始末だ。
 また、教師の不祥事ばかりが目に入る。
 大体が、色関連だ。
 何れにしろ、教師は、生徒へ言っていることと、自らの行動との差は、かなりある。
 そうした中、世では、いよいよ平成の治安維持法が成立する見通しとなった。
 これにより、生き辛い世になるだろう。
 正しいことを言っても認められず、大学の先生でも辞めさせられることがある、と子供の頃に読んだ歴史漫画にあった。
 こうなると、組織では、同じ意見の者だけとなり、間違った方向へ進んでも、歯止めが掛からないはずだ。
 鼠を思い出す。

(第五千四十六段)


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by akasakatei | 2017-06-24 19:23 | 社会心理 | Comments(0)