2017年 06月 18日 ( 1 )

思想犯復活(うみだされるしそうはん)

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(異常な世界が近付いている:2017年6月8日撮影)


以前より触れている通り、現在は、異常な世だ。
大新聞が御用新聞化し、政府の広報紙となっている。黒を白と言

い、戦中と変わらない。
今後、邪魔な人間は闇に葬られるのではないか。
そうした流れでいえば、選挙演説でも、候補者が政府に反対する

意見を口にすると、張り付いた警官が弁士中止と怒鳴るはずだ。
実際、平成の治安維持法について、懸念とした国連関係者を躍起

になり、攻撃している。
明らかに、国際社会に対する挑戦で、世界で孤立する道を歩んで

いる。
思考が満州の頃と同じだ。
国内で同様のことが繰り広げられるに違いない。
現代になり、思想犯が復活するとは思ってもいなかったことだ。
最早、知らぬ間に、自由が奪われようとしている。

 それにしても、政権にとって、都合が悪い時の対応は、民主主義とは遠く、隠蔽でしかない。

 特に、官房長官の「問題ない。」などは、『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公の父親の台詞を彷彿させる。

(第五千四十段)


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by akasakatei | 2017-06-18 18:51 | 社会心理 | Comments(1)