2017年 06月 17日 ( 1 )

年齢実感時(ねんれいをかんじるとき)

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(地球から見れば人の一生は:2017年6月7日撮影)


 先日、朝七時から仕事であった。十五時には終わり、新宿へ出る。映画の先売り券を買うためだ。

 入手した後、国立劇場へチラシを取りに行く。

 チラシというけれど、ひとつの芝居に関し、何種類か刷られる。それを全て入手するのだから、意外に時間を取られる。劇場もひとつではない。

 ネットから印刷という手もあるものの、それも味気ない気がする。

 国立劇場から故郷へ向かう。

 産土神の夏越の大祓い関係だ。当日、足を運べない。

 それにしても、やや歩くのが億劫だ。

 風邪の影響か、年齢か。

 何れにしろ、こうしたことは初めてだ。

 最近、どういう理由か、年齢を感じることが多い。

 若さといえば、地元の世捨て人の娘か。

 世捨て人は、結構、暇があれば、幼稚園の送迎などをしているという。

 当然のことだが、周囲は園児ばかりで、先生も世捨て人より若い人が目立つという。

 園長だけが同い年か、やや上とのことだ。

                     (第五千三十九段)


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by akasakatei | 2017-06-17 07:37 | 社会心理 | Comments(0)