2017年 06月 05日 ( 1 )

恐怖政治末(きょうふせいじのまつろ)

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(権力とは:2017年5月25日撮影)


元官僚が会見をした。例の忖度関係だ。
これに対し、官房長官が、在職時に、改めなかった点を指摘した

が、組織にいる間や官僚がやるとは思えない。
何を言っているのかと思う。
更にいえば、その数日前、政府の御用新聞が、この前官僚に関し、

私的なことを報じた。圧力だろう。
最早、今の政府は全体主義社会の前段階になっている。
何れにしろ、かなり危険な政権で、今後、身近な人間が知らぬ間

に姿を消すことも有り得る。
国際的な立場にいる人間からの意見も躍起になり、否定している。
それにしても、総理だから正しいと自ら言い、平成の治安維持法

がないとオリンピックが開けないとはどういうことか。
個人的には、開けなくても良いから、治安維持法がない世の方が

良い。
正直、やる意味がない。
そうした中、三歳の幼児虐待についての判決がある。この手の事

件は、大概、若い母親と内縁の夫が起こす気がするのは不思議であ

る。

(第五千二十七段)


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by akasakatei | 2017-06-05 20:17 | 社会心理 | Comments(1)