2017年 05月 31日 ( 1 )

映画灯銚子電鉄(えいがともしび)

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(映画館のロビー:2017年5月21日撮影)


アンコールもあった関係で、やや急いで、新宿へ移動する。
銭湯へ寄る暇がなくなった。

暑いので、汗を流したかった。
映画『トモシビ 銚子電鉄6,4Kmの軌跡』については、銚子

電鉄というだけで足を運ぶ
諦めないことがテーマだ。
原作は小説で、銚子電鉄を応援する高校生の物語だ。
何年か前、劇中に登場する車輌を目当てに、佐貫の酒仙に誘われ、

銚子を訪れたことを思い出す。

その際、伊達巻を食べた。

舌が覚えている。
ところで、客席には、鉄道ファンらしき人が目立つ。

銚子というと、他に覚えているのが、母校が初めて夏の甲子園に

出た時、大会史上初めてサヨナラ本塁打を打たれた学校が銚子商業だったことだ。

 かなり前の話しだ。

 尚、初めて銚子に訪れたのは社会人になったばかりの頃だ。

(第五千二十二段)


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by akasakatei | 2017-05-31 20:15 | 文芸 | Comments(0)