2017年 05月 30日 ( 1 )

氷艶破沙羅(ひょうじょうかぶき)

()

b0031140_20081956.jpg
(銀盤:2017年5月21日撮影)


五月二十一日、代々木第一体育館での歌舞伎とフィギュアスケートとのコラボレーション『氷艶hyoen2017―破沙羅―』を観に行く。

 夕方からは、新宿に出、映画『トモシビ 銚子電鉄6,4Kmの軌跡』を観るので、なかなか忙しい。

 予報では気温が高くなるという。となると、どのような服装が良いのか。

何年か前、フィギュアスケートは、一度、観たことがある。防寒対策をした記憶がある。
 結局、ジャケットだけを着て行くことにする。

 朝食後、明治神宮前へ急ぐ。

『氷艶hyoen2017―破沙羅―』は、歌舞伎の静、スケートの動を融合させるような舞台だ。宙乗りもあり、外連味も強い。
 マイクを使っていることもあり、普段の歌舞伎とは異なる感じだ。   大向こうからの掛け声もない。
 台詞は、主に、歌舞伎役者が担当する。
 客席の多くは、フィギュアスケートのファンと思われる。
 スケーターの演技には、盛大な手拍手が集まる。
 物語は劇中劇で進む。

最近の花形役者は、様々なことに挑戦する。

(第五千二十一段)


[PR]
by akasakatei | 2017-05-30 20:06 | 文芸 | Comments(0)