2013年 02月 20日 ( 2 )

試験版:国欠落発想(くにのしどうしゃにかけているもの)

 
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(現在、日常で文化を楽しめるほど金銭的に余裕のある人がどのくらいいるのか:2013年1月19日撮影)


首相が経済三団体の関係者らに対し、報酬を上げるように要請したという。
 これについて、賞与を上げるように考えるみたいだが、正直、経済活性化に繋がるとは思えない。
 経済とは、日々の営みではないのか。
 賞与という形では、貯蓄に回るだけだろう。
 デフレ経済の現在、買い物をしても、それは主に食べ物や日用品にしか感じない。特別な物が安くなっているとは思えない。
 実際、月給を消費以外に回そうとは考えないはずだ。
 そのような中、物価を上げては、庶民が苦しむことは容易に想像出来る。
 実情を知らな過ぎる。
 それにしても、デフレ経済とはいえ、本や映画、芝居などの文化関係は高い気もする。尤も、文化は金には代えられないものだ。
 今、欠けていることは、健康で文化的な生活を庶民に送らせるという発想だ。
 現代は、それこそ、戦前と変わらないのではないか。
(第三千四百六十一段)
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by akasakatei | 2013-02-20 17:53 | 政治 | Comments(0)

国欠落発想(くにのしどうしゃにかけているもの)

 首相が経済三団体の関係者らに対し、報酬を上げるように要請したという。
 これについて、賞与を上げるように考えるみたいだが、正直、経済活性化に繋がるとは思えない。
 経済とは、日々の営みではないのか。
 賞与という形では、貯蓄に回るだけだろう。
 デフレ経済の現在、買い物をしても、それは主に食べ物や日用品にしか感じない。特別な物が安くなっているとは思えない。
 実際、月給を消費以外に回そうとは考えないはずだ。
 そのような中、物価を上げては、庶民が苦しむことは容易に想像出来る。
 実情を知らな過ぎる。
 それにしても、デフレ経済とはいえ、本や映画、芝居などの文化関係は高い気もする。尤も、文化は金には代えられないものだ。
 今、欠けていることは、健康で文化的な生活を庶民に送らせるという発想だ。
 現代は、それこそ、戦前と変わらないのではないか。
(第三千四百六十一段)
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by akasakatei | 2013-02-20 17:52 | 政治 | Comments(0)