2010年 02月 05日 ( 1 )

母校不祥事(ちゅうこうじったい)

 今回、母校の不祥事により、改めてネットにおける影響を知る。
 特に、ツイッタ―に関し、その認識を強くする。
 書かれたことを読む限り、これからの学校運営については、厳しいものになると予想される。
 ただ、旧校名での卒業生らの意見は、当時を懐かしむ声が多い。移転を進めた校長の時に、在学していた者らは、その校長に対し、かなり批判的な意見である。
 この移転は、以前にも触れたけれど、大学側のブランド力を高めるために行なわれたものである。他の付属校にも大学からの話しはあったらしいものの、生え抜き出身の校長らだったから、断ったという。母校だけが、外様の校長だったので、それに乗ったらしい。
 それまでは、自主・自律を校訓としていたのが、生活指導を重視することになった結果、このような事態を招いたともいえるかもしれない。
 大学側も予期しない結果だっただろう。
 どのように対応するのか、注目される。
 尤も、大学も校風の自由と進歩を忘れており、かなり管理を強めている。それが、ここに現れたともいえる。
(第二千三百五十段)
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by akasakatei | 2010-02-05 23:04 | 教育 | Comments(0)