2010年 02月 04日 ( 1 )

粛清大人事(すぐにきえるひと)

仕事場において、社長が新年より代わったことについては、以前に触れた。
これに伴い、連れて来た社員が、最近、会社を去っている。去るといえば、聞こえは良いが、実際は辞めて貰っている感じという。
こうした人らは、感覚的には世間に近く、その後任として、入社してきた人は、どちらかといえば、創業者一族の考えを遂行しようとするので、世間的には非常識となる。
創業者の考えは、労働組合を潰すことで、自らの利益を得ることのみしか頭になく、実際、某企業でその対策をしていた人が総務課長の椅子に座ることになった。
ここ数年、このために、総務のトップが何人代わったことか。
どうして発想を変え、協力しようとしないのか不思議である。上手く利用するのも、ひとつの手であろう。
 また、直属の上司は役員なのだけれど、あと五年は残るつもりということも判明する。
 同僚は、冗談か否か分からないものの、会社があると思っているのか、と笑う。
(第二千三百四十九段)
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by akasakatei | 2010-02-04 21:50 | 産業 | Comments(0)