2005年 09月 28日 ( 1 )

地元寺社仏閣巡(こまえじゅんれい)

 九月の最初の三連休、漸く、夏休みとなる。大学野球や相撲観戦に行こうと思っていたのだけれど、結局、休みの初日にそれらを変更する。
 これは夏の疲れもある。また、先にも書いた精神状態の悪さもある。体調が優れない。そのため、最近は仏像や神道の本を読んでいる。
これにより、地元における寺社仏閣に関心を持つ。同時に、地元において、行き付けの喫茶店を作ろうと思い、その下見も兼ねる。地元交流の切っ掛けになればと考える。
 ところで、今回は徒歩ではなく、自転車を使う。地元は日本でも狭い市だけれど、電話帳によれば、あちこちに寺社仏閣は散らばっている。
 神社が一箇所、寺が六箇所である。これらのうち、行ったことがある神社と三箇所の寺は後回しとする。
 方角的に分割し、まず、万葉歌碑のある多摩川方面とする。
 自転車で向かえば、そこにあるのは、一般的な民家で、寺院とは程遠く、近くには創価学会関係の建物がある。これで、納得する。
 早々に、立ち去り、今度は千手院に向かう。ここは天台宗で、観音像がある。
 萩が咲いている。ただ、印象に残るのは、墓地を造ったようで、その募集の方である。椅子と机を出し、係が座っている。
(第七百五十九段)
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by akasakatei | 2005-09-28 22:41 | 地域 | Comments(0)