2005年 09月 06日 ( 1 )

活動数(ひきだしのなか)

 今夏の甲子園大会で優勝した駒大苫小牧の部長による暴力事件が解決した。正直、処分に甘さを感じたのは否めない。
 高野連による説明では、部員に直接関係がなかったためという。確かに、その通りかもしれぬが、教頭の発言や学校の報告の遅れを考えると、疑問が残る。学校の体質か。
 体質といえば、先日、数年前のバレーボール専門誌に目を通していたところ、東京の高校の選抜チームが中国に派遣される記事が出ていた。メンバーや指導者の名前と写真が掲載され、驚いたことに母校のバレーボール部の顧問が副団長として、名前を連ねている。
 当時、バレーボール部の活躍は残念ながら聞いたことがない。また、この顧問には体育教師として教わったことがある。尚、国分寺の師匠の担任でもあった。
 そのようなどこにでもいそうな教師と思っていたので、意外な気がする。
 尤も、新聞を読んでいると、母校における学校外で活動している教師は多いようである。
 果たして、一般の会社員はどうか。仕事以外に活動していることはあるのか。
(第七百三十七段)
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by akasakatei | 2005-09-06 22:16 | 教育 | Comments(0)