2005年 08月 31日 ( 1 )

筑波新都市鉄道(つくばえくすぷれすかいぎょう)

 八月二十四日、首都圏新都市鉄道、通称、つくばエクスプレス(以下、TX)の秋葉原からつくばの五十八・四キロが開業した。開業当日の模様はテレビや新聞で報じられ、それによれば、一時、乗車出来るまでの待ち時間が三時間に達したという。
 これから考えると、普段は鉄道について無関心の層も内心では興味があるということだろう。
 そういう点からすると、夏休みの最後の週末など、どれほど混むのだろうか。
 これまでの経験、例えば、地下鉄の延長開業では、かなりの混み具合で、切符を買うのにさえ苦労をした覚えがある。
 内心、覚悟をしながら、八月二十七日、JRの秋葉原の改札を抜ける。
 TXの秋葉原は地下にある。最初、地下に下りる入口に行列がないことに、まず安堵する。
 行列といえば、五月に行った愛知万博を思い出す。あの時も、リニモに乗るまで大変であった。
 ところで、この日、TXにおいて、行列が全くなかったかといえば、そうでもなく、長い階段を下り、切符を買おうかと思えば、ここで行列に接する。
 列の最後尾を教えるプラカードを持った警備員がいる。
(第七百三十一段)
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by akasakatei | 2005-08-31 22:43 | 地域 | Comments(0)