疑接続業者(あくぶんよこぶん)

 プロバイダーより郵便物が来る。
 何やら、細かい文字で色々と書かれている。それによれば、十月より会社が変わるようで、それに伴い、利用者においても、何やらパソコンの変更をしなければならないらしい。
 とはいえ、文そのものが横文字ばかりで、要点が一向に分からない。連絡先も、別会社のものがふたつ書かれ、どちらに連絡すれば良いのかと迷う。ひとつひとつ確認する他ない。
ひとつを選び、フリーダイヤルに連絡をする。同じ思いの利用者が多いのか、全く繋がらず、仕方なく、PHSで有料ダイヤルに掛ければ、こちらは五分ほどで担当者と話せる。
 まずはふたつの会社について訊ねるも、こちらも何が分からないのかさえ掴めていない。問答をしている間に、こちらの知りたいことは、技術的なものと思われたらしく、そちらの番号を教えられる。不満は残るものの、要は使えれば良いわけで、その技術部門に関し、手取り足取り教えてくれるのかを確認すれば、親切に教えるという。
 本当か否かは分からぬが、信用はしていない。意味不明な文を送って来た時点で、ユーザーに対する扱いを疑う。
 こうなると、頼りにするのは友人知人らとなる。十月一日、この日は出来れば、ご足労願いたいものである。願えない場合、以上のような理由により、この文も最後となるかもしれない。
(第七百四十六段)
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by akasakatei | 2005-09-15 22:01 | 情報 | Comments(1)
Commented by rnakaji at 2005-09-14 23:47
いま研究中です(^^)
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