宮瀬湖(みやがせのさと)

()

b0031140_15083424.jpg
(客室からの夜景:2017年12月3日撮影)

十二月三日、本厚木より、十時四十分の神奈川中央交通バス「厚20」系統で、宮ケ瀬へ向かう。
 本厚木からの乗車時間は一時間だ。どこかの歩こう会の一団と一緒になる。
 宮ケ瀬湖畔にある宿で泊まる予定だ。地元の世捨て人一家と一緒だ。
 目的はない。ただ、世捨て人の娘が、お泊りに行きたいとのことで足を運ぶ。
 宮ケ瀬はダムが有名だ。
 その宮ケ瀬ダムには、遊覧船があるものの、先の台風の影響で休んでいるらしい。 
 水位が上がり、桟橋が壊れたという。
 また、着いて知ったのは、冬には電飾化されるみたいだ。
 昼前に着き、泊まる旅館に併設されているレストランで、ダムカレーを食べる。
 昼食後、荷物を預け、大橋を渡る。この橋は片側通行なので、戻りは、ロードトレイン「ミーヤ号」にする。
 チェックインし、併設の土産物コーナーを見ると、大きな蜘蛛がおり、世捨て人の娘が、女将に告げる。人に馴れた野良猫も入って来る。
 次に、ジュースの自販機を使うと、売り切れも多く、押したものが出て来ない。別のものだ。出て来ても、ホットなのに、コールド専用商品が使われていたりする。
 夜、電飾が始まり、人通りも増える。
 夕飯には、鮎や猪鍋が並ぶ。

風呂には三回入り、翌朝は釜飯だ。

(第五千二百十三段)


[PR]
by akasakatei | 2017-12-08 15:07 | 余暇 | Comments(0)
<< 役者飯(めいゆうのしょくたくをよむ) 某格闘家死(ひょうきんのうら) >>