平和心(へいわをしれ)

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(平和とは:2017年10月15日撮影)

 九条俳句に関する判決があった。

 掲載拒否は意見という。

 何でも公民館職員は、元教員だったらしい。

 正直、教員は、企業で働く人と比べ、世間を知らぬところがある。特に、公立ほど目立つ。

 そうした中、福井の中学における生徒の自殺が報じられる。

 調査によれば、教員による生徒の指導に問題があったようだ。

 教員の問題といえば、山岳部の雪崩関係か。

 調査では、教員の責任には触れなかった印象がある。

 どうなっているのか。

 何れにしろ、世間では、教員に対し、尊敬する節がある。

 果たして、どうか。

 戦後、民主主義となり、教壇でいうことが変わり、それにより、大人を信じなくなった児童、生徒も多いと聞く。

 その頃に出来た憲法の副読本を手にすると、戦前を否定している。納得はする。

 目を引くのは平和への言及だ。

 思うに、改憲が出ている今、本当に憲法を勉強したのかと感じさせる輩もかなりいる。

                    (第五千百六十九段)


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by akasakatei | 2017-10-25 06:53 | 社会心理 | Comments(0)
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