半島史関係(はんとうより)

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(空から降って来るものは:2017年9月22日撮影)

国連で、首相がアメリカ大統領同様に、北朝鮮に対し、武力で接することを演説した。
 北朝鮮も、この件で、異例の声明を発表した。
 日増しに、戦争が近付いている感じだ。
 察するに、衆議院選挙を考えてのことだが、これに関し、同調する有権者もいるはずだ。
 ただ、朝鮮半島の歴史を見ると、先の戦争が絡み、北朝鮮が存在するのは、ある意味、当時の我が国の政策があったことも事実だ。
 それが、今に、繋がっている。
 最近、歴史について、負の歴史に目を向けない傾向もあるが、疑問だ。
 尤も、戦争の裏には軍需産業も絡み、今回のアメリカ大統領の態度を見ると、その影響のような気もする。
 そうした中、天皇が高麗神社を訪れた。
 江戸まで、近隣諸国とは、それなりに上手く付き合って来た。
 明治以降、政府の中心となった薩長土肥が、それらを壊し、昭和二十年八月の敗戦を迎えるが、狂っているとしか言えない。
 そういえば、先日、入った蕎麦屋で、スタッフらが話している。ある果物の話しで、長州産と言っても、どこの県だと、騒いでいた。

(第五千百五十一段)


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by akasakatei | 2017-10-07 18:01 | 社会心理 | Comments(0)
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