葉月雨(あめのはちがつ)

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(塩浴中の金魚:2017年8月22日撮影)

今年の八月は雨が続き、気温も低い。天気予報でも、このまま、

秋に入るとしていた。
それが、下旬になると、三十度を越す日もあり、暑くなる。
嘘を言っても、大きな顔をして、テレビに出て来るのだから、気

象予報士も楽なものだ。
気候の影響ではないだろうが、寝ていて、胸が重く苦しい。脇腹

も同様だ。
今ひとつ、調子が悪い。
調子といえば、地元の世捨て人より、新しく飼育している金魚の

内、朱文金があまり餌を食べないという。
トリートメント故、狭いバケツに入れており、このため、何日か

一回、水換えをするからか。
何れにしろ、コメットの方が元気らしい。
尚、朱文金はシイちゃん、コメットはコウちゃんと名付けたとの

ことだ。
そうした中、新聞を見ると、ふるさとの「甲子園ベストゲーム4

7」が発表される。在学中、出場した母校は、対戦校の県において、

選ばれる。翌年母校は、予選の準決勝で敗戦するが、新聞でスタン

ドの声として、保護者が連続出場は経済的に大変だと紹介していた。

(第五千百二十八段)


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by akasakatei | 2017-09-14 19:13 | 社会心理 | Comments(0)
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