暗世人(くらきじだいに)

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(世は変わり:2017年8月16日撮影)

毎年、この時期、二十四時間テレビが放送される。感動を売りにしているが、それが、どう結び付くのかが分からない。
 単に、仲間内で盛り上がっているだけではないか。
 テレビといえば、富裕層出身の老婆をテレビで観る。未だ、母親をママ、姉をお姉さまと呼んでいることに違和感を覚える。
 違和感で思い出したのが、平成以降、よく目にする町中の食べ歩き、飲み歩きか。汚れると思わないのか。高校の倫理で、教師が、戦後、GHQが入り、戦勝国のすることは良いものと勘違いしたと言っていた。
 現在、車内での化粧もその流れか。
 そうした中、終戦記念日前後に、戦争関係の番組が放送される。負の歴史もあるが、中には、認めたくない連中もいるようだ。戦争は、全てを狂わせ、理性もなくなる。
 その前夜的な雰囲気が漂う。

それに対し、今はかつてとは異なると御用学者はいう。

これほど信じられぬものもない。

検定に通った教科書を採択した学校へ何だかんだ政治家が言う国

だ。

(第五千百二十六段)


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by akasakatei | 2017-09-12 10:21 | 社会心理 | Comments(0)
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