戦争影響話(せんそうがおきると)

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(観られなかった演目は心残りだ:2017年8月14日撮影)

 世のため、人のために生きるという人がいる。

 そう言って、子育てをする人もいる。

 つい、お国のためを思い出す。

 戦争になった場合、武器を持って、戦地へ向かうのか。

 協力しないと、非国民とされるのか。

 そうした中、バルセロナでテロが発生する。近い将来、我が国でも起きる可能性は高い。

 平成の治安維持法を作ったが、本当に、それで防げるのか。

 疑問だ。

 現政権は、テロを防ぐには必要とした。世に、絶対はなく、防げなかった時は、更に、庶民を弾圧するようになるだろう。

 文化も同様だろう。

 今の内に、出来るだけ、触れておいた方が良いかもしれない。

 それにしても、芝居を観始め、何回か、チケットを入手出来なかったことがあった。

 再演されれば良いものの、それもない。

 心残りだ。

(第五千百二十五段)


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by akasakatei | 2017-09-11 20:22 | 社会心理 | Comments(0)
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