現政権末大本営(げんせいけんまっきしょうじょう)

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(平和でなければ:2017年8月16日撮影)

秘書に暴行した女性議員に、新しい秘書が見付かったという。町議員で、気になったのが髪型だ。
 気になるといえば、大本営発表ばかりの現政権か。
 戦争の悲惨さや国民を駒にしか考えぬから、安易に武器へ走るのだろう。
 軍備賛成者も同様な思考か。
 抑止力というが、現実はどうか。
 北朝鮮とアメリカの対立は、緊張しか生まない。どう見ても、平和ではない。
 世間では、外交を否定するようだが、平和が破壊された後を考えるべきだ。
 始めるのは簡単だが、終わらすのは難しい。
 泥沼だ。
 そうした意味でいえば、今、アメリカ寄りの策をするということは、近い将来、アメリカの起こした戦争に巻き込まれるということだ。
 権力者は、戦地へ行かぬから、愚かな道を選びたがる。特に、器の小さい首相で、周りに意見する者がいないと、どうなることか。有権者の野次だけで、ムキになった首相が、我が国の代表とは、正直、恥ずかしい限りだ。

(第五千百二十四段)


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by akasakatei | 2017-09-10 18:38 | 社会心理 | Comments(0)
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