終戦記念日歴史(しゅうせんいごのわがくに)

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(己のことしか考えぬ輩が増え:2017年8月13日撮影)

終戦記念日だ。今や知らぬ人も増えた。
経験者の話しを聞くと、戦争とは、結局は棄民にしか思えない。
無責任な軍隊や首相、そして、大人はどうか。
人権が確立している現代では、そうしたことはないとする連中も

いる。どうして、そう考えられるのか。
原発事故のその後はどうか。新自由主義以降の社会、更には、ブ

ラック企業はどうか。学校での苛めにおける学校の無関心さはどう

か。
人権が確立されていないとしか思えない。
大体、政権からして、憲法を軽視しており、信用が全く出来ない。
未だ、アメリカ寄りの防衛政策で、首相が世界の中心云々として

も、核に目を瞑り、抑止力と考えている時点で、世界からは相手に

されないはずだ。
沖縄が、オスプレイの危険性を防衛大臣に伝えても、根底に、棄

民しかないから、政権は聴く耳を持たない。
アメリカにしても、自国第一だから、沖縄がどうなっても関係な

いだろう。

(第五千百二十一段)


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by akasakatei | 2017-09-07 19:18 | 社会心理 | Comments(0)
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