両国泥鰌屋二刻(りょうごくよじかん)

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(風呂屋では:2017年8月12日撮影)

十二日、休みを取る。

両国で、夕方より佐貫の酒仙とその友人で杯を交わす予定である。
 昼は、地元のよく行く店で、杯を片手に済ます。
 午前中は涼しかったものの、午後になると日差しが強くなる。
 途中、芝居のチラシを集めるために、半蔵門へ寄る。
 その後、神保町へ出、本棚を眺め、浅草橋へ向かう。汗を流すためだ。
 改札を出ると、何故か、人が結構いる。
 銭湯は、マンションの一階だ。浴室は絵の代わりに横断幕だ。
 チェーンのカフェで休憩後、両国橋を渡る。
 橋を渡っている最中、酒仙とその友人の会話が耳に入る。
 両国といえば、泥鰌屋だ。四時間いる。酒仙の友人とは、初顔合わせだ。
 帰り、地元への列車に乗ると、男でバレエの黄色の女物の格好をした若者と乗り合わせる。

コスプレか。

最早、状況判断が出来ない。

(第五千百十八段)


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by akasakatei | 2017-09-04 22:33 | 社会心理 | Comments(0)
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