戦争遠記憶(まったくおかしなきょういく)

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(他人の話しをもっと聞くべきだ:2017年8月6日撮影)

 戦争に関する番組がある。

 番組に出演した中学生らは、原爆の落とされた日や終戦記念日も知らない。

 どういう教育が、今、されているのか。

教育といえば、現政権は、人づくり革命を掲げる。どういうことか。要は、金になる人間を作ることか。

 これまでの流れでいえば、財界の優遇、福祉切り捨てなどだと、弱者を作っているようにしか思えない。

 ある意味、昨年の障害者施設の事件などは、本音だったのではないかとも思える。

 こうした発想自体、戦争中と変わらない。

 勝利に貢献出来ない人間は、非国民との思いだろう。

 先の都議選での応援演説での発言にも、それは表れている。

 首相にも関わらず、国民や有権者を敵と見做し、そうした組織に対する敵意は器の小ささを感じる。

 短期間で可笑しな国になったものだ。

 目先のことに捉われる発想は、慌てる乞食は貰いが少ないのではないか。

(第五千百十六段)


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by akasakatei | 2017-09-02 05:43 | 社会心理 | Comments(0)
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