素人教師陣(しろうとごとききょうし)

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(下手な教師に受け持たれると:2017年8月5日撮影)


相変わらず、学校では、苛めによる生徒の自殺や教師の不祥事が目立つ。
 教員免許を持っていても、生徒への指導力のなさや己に甘い輩が何と多いことか。
 更にいえば、生徒には、様々な連中がいる。
 それらに対し、どう対応しているのか。
 例えば、勉強の出来るクラスとそうでないクラスでは、プロならば、教え方を工夫するはずだ。
 ただ、画一的な指導だとすれば、問題だ。
 それで、生徒が出来ないというのは、無責任だ。見極めるべきだ。
 これは、会社における上司も同様だ。部下の性格を考え、言葉を掛けるに違いない。
 そうした点で、寄席の噺家を見習うべきだ。客席を見て、噺を決める。
 そのような中、改造内閣に関し、多少、支持率が上がった。
 この理由が分からぬ。
 埃のある連中を隠したが、中心は変わっていない。
 有権者の目を疑う。

(第五千百十段)


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by akasakatei | 2017-08-27 20:22 | 社会心理 | Comments(0)
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