政迷走(めいそうのせきにん)

()

b0031140_19230680.jpg
(この空の如く:2017年8月4日撮影)


ある新聞によれば、首相の地元や右派らは、未だ、信じているらしい。
 先の疑惑に関し、特に、地元では全く問題がないと見ているようだ。
 それは、関係が近いからだ。
 こうした思考が、不信感に繋がったとは、考えもしないみたいだ。
 また、右派は、改憲やアジアへの対応で、支持している様子だ。
 何れにしろ、内閣が改造されても、中心はそのままとなった。支持しない層には、期待も持てない。
 ここで多くの輩は、野党に目をやり、他よりは良いかとの話しになるのだろう。
 例えば、これを会社に置き換える。現状だと下がる一方だ。では、どうするか。何かの手を打つはずだ。
 何故か、政治だと何もしない。
 所詮、経済しか頭にないからだ。改造内閣も、それを掲げる。この時代に、懐が寂しいのに、何を言っているのか。
 そうした折り、スマートフォンのアラームのスイッチの色が、知らぬ間に、赤から青になった。設定を見ても、それらしきものがない。
 また、パソコンの受信トレイにおいて、メールを確認すると、削除されることに気付く。こちらも設定した記憶がない。プロパティを見ても分からない。
 どうなっているのか。

(第五千百九段)


[PR]
by akasakatei | 2017-08-26 19:22 | 社会心理 | Comments(0)
<< 素人教師陣(しろうとごとききょうし) 夕方築地永田町(かじとかいけん) >>