長老経験値(へいせいのとしより)

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(庶民の暮らしでは:2017年7月28日撮影)

仕事場近くの個人経営のパン屋が閉店した。近所の人がよく利用していた。パン屋閉店をあちこちで目にする。
 目にするといえば、何年か前、老害との文字をよく目にした。
 例えば、政党、新聞社などで、長老が、妨げになっていた。
 実際、組織内では、未だ、あるに違いない。
 特に、資格として、段などを設けている組織では、権力を握っていることもあるはずだ。
 この場合、認知症も、混じっていると迷惑この上ない。
 下も、段だけで、凄い人と思い、陶酔している節があるから、端からすれば、非常に扱い難い。
 こうなると、一種の宗教か。
 一般社会へ目をやると、かつて、長老は経験があるとされていた。最近では、時代が急速に変わることもあり、頼りにされることは、まずない。すぐに怒り、暴走さえするから、尊敬されることもない。
 そうした中、神奈川県の液晶広告を車内で見る。昨年、障害者施設で事件があったが、障害者に寄り添うような内容だ。大震災でも、同様のことを聞いた。
 正直、言葉だけだろう。
 言葉といえば、このところ、性的なことをイメージする広告に対する批判をよく耳にする。見ていないから、何とも言えないが、目くじらを立てるほどの内容なのか。

(第五千百二段)


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by akasakatei | 2017-08-19 18:08 | 社会心理 | Comments(0)
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