真政治悪人(こっかてんぷくの)

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(権力者は:2017年7月25日撮影)


防衛大臣の辞任のニュースを耳にする。 
地元の声も映される。 
残念とする声も結構あるものの、正直、有権者に人を見る目がなかったということだろう。 
これを機に目が覚めるかと問えば、そうでもないだろう。 
それにしても、問題を起こす政治家を選んだ地域の有権者は、恥ずかしいとは思わないのか。 
最近、よく聞くのは首相の母校の話しだ。そのやり方に、恥ずかしいと考えている関係者も多いとのことだ。 
当然だろう。 
憲法を否定する教育をしていると勘違いする連中もいるのではないか。 
更にいえば、実は、国家を転覆させたがっているのは、首相とその周囲の関係者ばかりではないかということだ。 
本当に危険なのは、明白に違いない。 
こうした意味でいえば、妙な連中が権力を握ると駄目だということだ。 
首相の地元の有権者の責任は重い。
(第五千百一段)
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by akasakatei | 2017-08-18 21:31 | 社会心理 | Comments(0)
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