保護者問題(ほごしゃのこうどう)

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(夏は:2017年7月25日撮影)


高校野球の予選へ行くと、保護者と思われる姿をよく見る。
最近では、大学野球でも、結構いる。
これは、野球に限ったことではない。
夏休みに入り、スポーツをしている少年少女の親をよく目にする。
地方から全国大会に出場するチームに帯同して来る。
だが、その行動を見る度、疲れる。
大体、三十代後半以降と思われるが、特に、母親について、違和

感を覚える。
違和感とは、熱心過ぎて、周囲が見えていない感じだ。
つまり、自己中心的という話しだ。

勝利のためには、手段を選ばぬ様子だ。
かつて、私立中学の三十代の教師から聞いた話しで、親と面談し

ても、外見が若く、母親というイメージではないらしい。また、話

し方も敬語ではなく、友達感覚とのことだ。
今の母親像とは、実は、ママのイメージを大切にしているのか。
何れにしろ、こうした連中を相手にすると、寿命を縮めるだろう。

 仕事でも接したくはない。

(第五千百段)


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by akasakatei | 2017-08-17 19:32 | 社会心理 | Comments(0)
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