深層本性話(こうどうのうら)

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(誰でも埃はあるが:2017年7月16日撮影)


海の日を過ぎても、体調が戻らない。
そうした中、新聞で、担任がある児童の存在を否定する言動をし、

体罰を繰り返していたことを伝えている。
学校の談話によれば、担任を続けさせるようだが、果たしてどう

か。
信頼は取り戻せぬだろう。
最近、教師による児童への事件が目立つ。察するに、氷山の一角

に違いない。
同日、生後三ヶ月の赤ん坊を置き去りで出掛けた両親が逮捕され

た。父親は三十六、母親は未成年という。この類いも目立つ。
何れの事件に関し、つい裏を考える。
教師とは、仕切りたがる。これは、ある意味、支配を指す。この

ような性格の輩が、教師になりたがるのではないか。更にいえば、

子供が好きで教師を目指すとは、己が気付いていないだけで、実は

性的なことも含まれているに違いない。
後者の事件では、単に、夫婦の年齢を見れば、単に、低年齢者が

好きなだけと思われる。
この嗜好を持つ人は、己が十代だった頃は、どのような感じだっ

たのか。同年代、それとも、年下好みだったのか。
欲望に絡む事件では、民泊経営者が、宿泊者に対し、性的暴行を

したらしい。今更、驚かない。旅館やホテルと違い、民泊には、届

けられていない施設もかなりあるはずだ。
そろにしても、世は妙な方向へ向かっている。あちこちで、個人

情報の重要さを訴えながら、野党代表に戸籍の開示を迫っている。

夫婦でも、見た事がない人も結構いる気がする。
正に、ご都合主義だ。

(第五千九十段)


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by akasakatei | 2017-08-07 20:24 | 社会心理 | Comments(0)
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