今戦国絵巻(へいせいせんごくず)

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(昭和は遠く:2017年7月13日撮影)


若い母親が赤ん坊を踏み殺したという。夫とは二回りも違い、口論が絶えなかったらしい。
 殺すといえば、同僚に、薬を盛った高齢女性が捕まった。職場に不満があったとの話しだ。
 そうした中、中国は、海外からのノーベル平和賞受賞者の死に対する発言に強気な発言を繰り返している。

海へ散骨され、遺族が会見したものの、そこには言わされた感じさえ漂う。
 それにしても、この一連の流れは感情に走るどこかの国の首相を思い出す。
 その首相は、一億総活躍、働き方改革など、スローガンが好きだが、かつての社会主義国や戦中の我が国を見る感じだ。
 そのうち、駅にポスターが貼られ、車内で液晶が流れる日も来るのではないか。
 グローバル社会となり、八十年代に予想された国際社会の一体化とはほど遠い世の中となった。国家間の争いは激しく、テロも加わり、戦国絵巻の如く、混沌としている。

(第五千八十七段)


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by akasakatei | 2017-08-04 21:21 | 社会心理 | Comments(0)
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