夏至以降世(やみがながく)

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(明るい日は来るのか:2017年7月11日撮影)


 暑い日が続く。すぐに目覚める。

 夏至以降、日没も早くなったようだ。

 仕事から戻ると、すぐに、闇に包まれる。

 そうした中、世では、国会閉会中審査がある。例の学園問題関係だ。

 正直、問題の中心である首相が出て来ない時点で、結果は分かっていた。

 丁寧な説明という割りには、全くしていない。

 また、新聞によれば、地方のあちこちで、北朝鮮からのミサイルに備え、地域住民を集め、訓練が行なわれているらしい。

 すぐに着弾することを考えると、どうか。

 もっと平和に対し、しなければならないことがあるのではないか。

 保守派は、何事にも、力で片付けようとするから、今後、知らぬ間に、悲惨なことになるに違いない。

 ある筋からの話しでは、首相は、国民を愚かと捉えているともいう。所謂、喉元過ぎれば熱さを忘れ、それを考え、政治をしているとの話しもある。

(第五千八十一段)


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by akasakatei | 2017-07-29 05:36 | 社会心理 | Comments(0)
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