幼児流行病(がっきゅうへいさ)

()

b0031140_20101790.jpg

(松の緑は:2017年6月29日撮影)


地元の世捨て人より連絡がある。

娘の幼稚園が、学級閉鎖になったらしい。欠席者の症状が、全員、

吐き気、下痢だったためだ。
最初は金曜だけで、その後、土日と休みが続くので、幼稚園側は

すぐに回復すると考えていたところ、週明けになっても、欠席、早

退者が多かったという。
世捨て人の娘も、学級閉鎖中に、体調を崩し、熱も下がり、月曜

に登園したところ、咳が残っていたので、迎えに来るよう連絡があったとのことだ。
今度の登園日は、終業式との話しだ。
ところで、これまで、学級閉鎖の経験はない。小学校一年の時、

あまりにも欠席者が増え、学級閉鎖の話しが出たものの、結局、三

時間目からの登校になった記憶があるくらいだ。
なかなか担任が決めなかったため、母親が、さっさと学級閉鎖に

すれば良いのにと言っていたのを思い出す。
それにしても、今の時期、何の流行り病か。
ふとここで、以前、大学のオープンカレッジに通っていた際、風

疹で閉鎖になったことを思い出す。

(第五千八十段)


[PR]
by akasakatei | 2017-07-28 19:14 | 社会心理 | Comments(0)
<< 夏至以降世(やみがながく) 源平裏(いまとくらべ) >>