源平裏(いまとくらべ)

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(庶民には不信感しかない:2017年7月10日撮影)


現政権は、国外では、盛んに法治国家や民主主義というが、国内においては、憲法は守らず、逆のことばかりをしている。
 正直、野党より追求され、すぐにカッとするなど、総理の器としては小さい。
 野党の追求は、印象操作と片付けるが、果たしてどうか。
 その昔、子供向けの源頼朝の学習漫画を読んだ。
 平清盛が、源頼朝を捕まえ、その後についての話しがあった。
 殺すつもりだったのが、清盛の継母である池禅尼からの助命願いで助けられたことになっていた。
 清盛に対し、正しい政治をすれば、将来、頼朝に命を狙われることはないと諭していた。
 また、清盛の息子の重盛も池禅尼に賛成していた。
 思うのは、現在、正しい政治がされているのか、更に、組織に異なる意見を言える者がいるのか。尤も、現政権の場合、言った途端、平成の治安維持法で取り締まられる怖れがある。
 実際、国税庁長官の人事など、不可思議なことが行なわれている。
 何れにしろ、支持率低下で内閣を改造しても、根本的な解決にはならないはずだ。

(第五千七十九段)


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by akasakatei | 2017-07-27 19:08 | 社会心理 | Comments(0)
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