夏季流行語候補(このなつにはつげんされた)

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(この夏は:2017年7月7日撮影)


 九州北部の大雨により、皇族関係者の婚約内定発表が延期となった。

 この件に伴い、もう一度、婚約自体を考えるべきだとの声も多い。

 階級差、それに加え、経済的なことが理由だ。

 未だ、世には、この類は多いと思われる。

 庶民は、後者で、結婚そのものを諦めることがほとんどだ。

 そうした中、世間では、猛暑の日が続くようになる。

 東京でも高校野球の予選が始まった。

 その選手宣誓において、「愛して」が使われる。

 先に、話題となった言葉だ。

 話題といえば、秘書に対する政治家の「このハゲ」もよく耳にするようになった。

 見下す態度に、批判が殺到し、発言者は、噂によれば、精神病院に逃げ込んだという。

 以前、角界の公式行事を休み、故郷でサッカーをしていた問題横綱を思い出す。その時も、批判され、精神病と診断された。

 また、ハゲと同時期、「こんな人」もあった。有権者に失礼だと思うが、政権はそうでもないようで、「問題ない」とのことだ。

 流行語に入るのか。

 そういえば、政界関係での流行語候補では、「私はあなたとは違うのです。」と記者へ言った元首相もいたものの、辞退したことがあった。

(第五千七十八段)


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by akasakatei | 2017-07-26 06:43 | 社会心理 | Comments(0)
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