都議選周辺(とぎせんざっかん)

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(どこ行きの政党に乗るか熟考すべきだ:2017年7月2日)


都議選の結果を受け、政権は反省するという。出て来る関係者のほとんどはそれを口にする。

 今回も言葉だけだろう。内容が伴わない。

 大体、首相は、秋葉原での応援演説で、聴衆のコールにかなりの怒りを見せ、その場で反論していた。

 信じられぬことで、小物振りを見せていた。

 そこには、与党の衆議院議員もおり、「民主主義の否定。」と言ったようだが、いつも無視しているのは政権だろう。

 何を言っているのかと思う。

 何れにしろ、呆れる連中だ。

 このような政権は必要ない。

 首相を含め、こうした連中を国会に送った有権者は恥を知るべきだろう。

 それにしても、保守系の野党の凋落はどうか。

 正直、政権になっても、期待はしなかった。

 寄せ集めの連中で、最初から、決められないのは分かっていた。

 最早、有権者からの期待はなく、その存在意義は何か。

                     (第五千七十二段)


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by akasakatei | 2017-07-20 20:46 | 社会心理 | Comments(0)
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