与党裏工作(よとうのなりふりかまわぬ)

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(人の本質は時代により変わるものでもない:2017年6月27日撮影)


池袋の喫茶店を出る。
喫茶店で、見合いの話しをしている三十前後のふたりの女がいた。

希望の相手が紹介されるものと思っている。
出て信号待ちをしていると、如何にも、世論に流されそうな婆さ

んのふたり連れが、今後の首相として、今は、閣僚にいない軍事好

きの政治家の名を出していた。正直というのが、理由だ。
現政権においては、防衛省大臣が、防衛省、自衛隊の名を出し、

都議選の応援をし、あれこれ批判されている。
そうした中、先に、暴行が明るみに出、与党を離党した女性議員

の行動について、何故か、別の政治家が理由を説明していた。
胡散臭い感じだ。
察するに、被害者の元秘書へ何らかの裏工作をしたのではないか。
そうでなければ、唐突過ぎる。
自作自演ではないか。
戦前、戦時中にも、よくあった話しだ。
何れにしろ、素直に聞けないほど、信用がないのが現政権だ。
時代が変わっているというのは、安易な思考で、人の本質は、早々、

変わらない。
大体、本当に変わっているなら、強引に平成の治安維持法を成立

させないだろう。

(第五千六十四段)


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by akasakatei | 2017-07-12 18:12 | 社会心理 | Comments(0)
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