打破選挙日(せいけんのもんだい)

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(住民の生活も破壊し:2017年6月26日撮影)


日曜の朝、公共放送より緊急地震速報がテレビから流れる。
どこかと思えば、長野だ。
だが、次に出たテロップは近畿である。
暫し、混乱する。
都内では、都議選における唯一の日曜で、朝から、選挙カーが騒々

しい。首相は、応援演説には行かなかったという。
その首相について、改憲を早めるよう動き出したとの話しもある。
最近の世を壊す動きはどうか。
先に、天皇の退位関連でも、国民の意見を無視したにも関わらず、

国民の意見とした。
本来、国民に問うべき内容だったのではないか。
まず、天皇が気持ちを伝えたが、その後の流れは、今流行りの言

葉を使えば、天皇への忖度だったに違いない。
こうした政権だから、問題となっている件も動いて不思議はない。
一体、この国はどこへ向かっているのか。
そうした中、家人の知人を通し、公明党関係者から選挙挨拶があ

る。
自民党への対応を見ている限り、問題しか見えて来ない。共産党

の悪口を言って帰って言ったという。
常識があれば、現政権に協力する輩は信用出来ない。
                    (第五千六十二段)


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by akasakatei | 2017-07-10 18:20 | 社会心理 | Comments(0)
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