与党議員質(よとうのあやまち)

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(国民を甘く見ている政治家に用はない:2017年6月16日撮影)


信じられない話しである。
例の女性議員による秘書への暴行事件関連で、官房長官経験のあ

る与党男性議員が、日常的なこととした。
この発言に、批判が集まると言われたのか、後に、誤解を招くから取り消すとした。
更に、この男性議員は、録音をし、雑誌社に持ち込んだことにも

怒っているが、これは、問題が重大だと認識していない証拠だ。
非は女性議員にある。
発言を取り消したとしても、本音は発言通りと思われる。
こうした発想になるのは、弱者に目が向いていないからだ。
与党は、こうした連中ばかりだから、先のような強引な政権運営

しかしない。国民を虫けら以下と見ているに違いない。
本当に、我が国を破壊しているのは、与党だ。
実際、過去に、御用学者の言いなりで、首相が新自由主義を進め

た結果、疲弊した世となった。
最早、自民党は与党には値しないだろう。
にも関わらず、愚かな有権者が多いから、棄権、或いは、相変わ

らず、他の保守系政党へ投票すると思われる。
(第五千五十七段)


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by akasakatei | 2017-07-05 18:31 | 社会心理 | Comments(0)
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