平成独裁国(おろかなどくさいこく)

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(危険な国となった現在は:2017年6月18日撮影)


国際社会では、たったひとりの愚かな指導者のために、国民が危険に晒されることがよくある。

 これまでの人生で、遠い国では、民主主義が否定され、軍部が力を持ったニュースを何度も見た。

 まさか、我が国において、生きている間に、そのような時代が訪れるとは思わなかった。

 今後、軍部が力を持つはずだ。

 与党を選んだ有権者は、己の愚かさを認識し、我が国を可笑しくさせたことを反省する必要がある。

 そうした中、首相が国会閉会に伴い、お詫びとやらを出したが、毎度、同じ趣旨で何を反省しているのかと思う。

 喉元過ぎれば熱さを忘れる型で、察するに、今後も、全く異なる意見に対し、耳を傾ける気はないとしか思えない。

 何れにしろ、未だ、与党を指示する連中がいるとすれば、想像力に欠け、教養がないのではないかとも疑う。

 これについて、他の政党が受け皿になっていないとの意見もある。だが、果たしてそうか。

(第五千五十一段)


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by akasakatei | 2017-06-29 20:24 | 社会心理 | Comments(0)
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