実技教科不要化(ぶんけいよりやくにたたない)

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(文系が不要というのなら:2017年6月10日撮影)


最近、文系不要論をよく聞く。

 金にならないからだという。これは、以前にも触れた。

 その割りには、実技教科における音楽不要論、美術不要論、運動不要論などは聞かない。

 何故、政権は、文系ばかりを目の敵にするのか。

 運動や芸術など、一部の人間を除き、何の利益にもならないものだろう。

 仮に、あるというならば、商業利益か。

 それに毒されているものが五輪か。

 これも以前に触れた。

 何れにしろ、安易にメダルというものの、感動したことはない。

 音楽、絵なども同様だ。

 更にいえば、それらの教師に関し、本当に、教育的な情熱があるのか疑問だ。

 依怙贔屓や己の価値観で成績を付けているとしか思えない。

 指導している姿を見た記憶がない。

 そうした点でいえば、教育者とはほど遠い。何れにしろ、教科にしておく必要はないのではないか。

                      (第五千四十四段)


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by akasakatei | 2017-06-22 19:05 | 教育 | Comments(0)
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