早朝出勤日(そうちょうしゅっきんのひ)

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(明るい日の中での銭湯は:2017年6月8日撮影)


ここ数日、朝七時から仕事である。
当然、地元の一番列車に乗るが、各停でも座席は埋まっている。

立っているのも結構いる。
会社員も目立つ。
早くから仕事に追われる人が、思った以上に多い。
こうした世は健全か。
意外といってはあれだが、朝帰りの若者は少ない。これは女性が、

時々いる。
このような勤務のため、十五時には仕事が終わる。
日没まで間があるので、用足しをする。
近くに銭湯があると、汗を流すために寄る。
先日は三軒茶屋へ行ったので、西太子堂まで出る。
倶利伽羅紋紋のある人がかなりいた。
浴室の絵は、竹林の画像であった。
脱衣場に、来週は釜を修理するので臨時休業の張り紙がある。
そうした中、原子力関係の施設で、作業員の内部被曝の事故があ

る。管理が甘く、果たして、任せて大丈夫なのかと思う。本当に、

必要なものなのか。

(第五千四十一段)


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by akasakatei | 2017-06-19 16:47 | 社会心理 | Comments(0)
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